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カテゴリー「都会の四季」の403件の記事

2018/08/06

黙祷

今朝、8時15分、広島原爆の日、TVの式典映像とともに
祈りを捧げました。
 広島、長崎へ旅したのは昔の強烈な記憶になっています。
被爆ドームに泣き、浦上天主堂の壊れた女神像に泣きました。
それ以来、8月6日、9日はささやかな祈りをともにしています。
 
 7日、立秋。白菊と桔梗を供花に、おはぎなど供えましょう。
「熱中症厳戒」の報が連続しています。外出をなるべく控え、
水分補給して、室内涼しく・・・。画面に出る文字の回数こんなに
多いのは酷暑まだまだの予報だからでしょう。
 植え込みの”君が代竜舌蘭、白い花が散り始めました。

2018/08/01

酷暑

体温並の暑さが続いています。熱中症注意の文字が
テレビに映る度ごと室温を確かめる癖がつきました。
 西日本の災害に胸いっぱいになりながら、この夏の
過ごし辛さ、人ごととは思えません。
 せめて天空に停滞している二重布団のような雲たちが
消滅してさっわやかな秋空を呼んで欲しい!!
 植え込みの薄黄木犀の葉が暑さに弱っているのを
Aさんは水掛けで毎夕元気づけています。
 おぉ、八月、本格の暑さはこれからなんですよ。
気持ちをしゃんと引き締めて冷房の部屋に籠もらずに
歩く時間を増やさなければ・・・。
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2018/06/03

紫陽花の記事訂正

紫陽花の記事の引用文のクレジットに
山本健吉先生のお名前を誤字のまま
UPしてしまいました。
お詫びして訂正いたします。

2018/06/02

紫陽花

植え込みの額紫陽花(ガクアジサイ)が一生懸命です。
Mさんが挿し木して三年目、だいぶん大人に近づいてきました。
 まん丸い紫陽花、梅雨入りを待たずに咲いて、南天の花と
競うようです。ひと雨のあとで石榴の緋色の花がすっかり落ちて
しまって実を結べるかしらと気がかりです。
 はぁ~!晴れ間の空を小さな揚羽蝶が舞い上がっていきます。
六月、しとしと降っても水無月って、どうしてかしら。
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  紫陽花やはかなしごとも言へば言ふ       楸邨

  額あをし見すぐしがたくのぞく沢         秋桜子

                          (俳句歳時記 夏 山本謙吉編より)    


2018/05/21

青葉若葉!

昨日、これぞ五月晴れ。やや強いけれど爽やかな風を全身に受け、
午前10時に川崎大師駅、まだ閑散な参道を早足に歩きました。
 献香、護摩木納め、ご本堂へ。朝の修行に遅れて参加しました。
 御本尊の前の護摩壇に香華,五穀などお供物が供えられ、中央の
炉の中に護摩木が焚かれ、弘法大師の御供養が始まります。
 終わると一同、一列に並んで、御本尊前へ進み、拝礼します。
この日は救世観音年祭に当り、向かって左側の観音様に祈りを
捧げて退出しました。
 思い立ってのおみくじは「吉」と出ました。長い病気で寝たきりの
妹を思うあまりのお参りもはや八年越し、想うことで我が身の無事
にも繋がるような気持ちでいるのです。
 不動堂は参拝者が列をなして賑やかでした。
いつものようにつるの池、八角五重塔、不動門を廻り、帰途に…。
Img_1661_3 大山門より大本堂を望む 
Img_1667 八角五重塔
 
Img_1662 遍路大師像 

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2018/05/07

薔薇の歌

爽やかな風、柔らかな、透明な日差し、五月は好きですよ。
たとえ帰る故郷がなくとも山里や海浜を思い、旅したくなります。
 だけれどもぱっと飛び立つ鳥のようにはいかない身体具合。
せめての楽しみは本棚から取り出して味わう「五月」です。
 植え込みの五月(さつき)は一週間も早く咲き終えて、竜舌蘭と
紅薔薇が競っています。
 いつだか満天星の脇に挿したのが馴染んで伸びて家主顔です。
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♩薔薇が咲いた 薔薇が咲いた 真っ赤な薔薇が・・・♫ という歌、
覚えていますか? 
 写真はかってに育った薔薇だけれど、こんな句があります。
     
  火柱のごとくに薔薇を仕立てたり     森田峠
                       
                   長谷川 櫂 『四季のうた 第三集』より    

2018/04/08

桜葬の日に

年に一度のセレモニー、朝9時に家を出ました。
小田急で新百合ヶ丘乗り換え、鶴川下車、送迎のマイクロバスで
いずみ浄苑へ。
午前11時、いずみ会館での法要に参加しました。浄土真宗 常照寺
丸林住職による「正信偈」修行、念仏三唱で終了。
各自、花を手にお墓参り致しました。
私の墓地は「En21」最も奥にあります。ゆっくり歩いて銘板を清め、
花を活けて黙祷、今年は花が早く、このコヒガンサクラも若葉に
なっていました。毎年一度見るきりの花には会えなくても瑞々しい
若葉の枝先を仰いで安らいだ気持ちでしばしの時を過ごしました。
Photo_2
写真上・墓地En21 下・礼拝堂

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2018/03/29

満開の日に

今年はスピード開花でしたね。25日の朝、ニュースで満開ですと!!
1週間も早いのじゃないですか? そんならそれで上天気がなによりです。
 毎年、新宿御苑でみんなでお花見したものですが、昔を今になす由もがな。
うちからは散歩コースの神田川上水公園へ。
 すでに家族連れ、カップルなどお花見ムードが出来上がっておりました。
川沿いに歩いて清楚な白木蓮を眺めて、もうそれで充分満足!
毎年眺めてきた”親しい花たち”です。桜の寿命は五、六十年とのことですが
幹も花も年老いてなお咲き続ける風情を愛おしまずにはいられません。
 遊歩道を歩きながら少女たちグループの唄う「さくら さくら 弥生の空に…」
の耳にして郷愁に似た想いが湧きました。この道、浮かれて騒ぐ人もなくて
花の枝々を微風が揺らして通り過ぎるばかりの真昼時でした。
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2018/03/16

今日は

昨日から、どうにも思うように動こうとしなくて困惑していました
PCのご機嫌悪さは買い換え時期の影響もあると思っていました。
 それでもなんとかメールを確認できてほっとして、ブログに移り、
そこでまた頓挫、メールの返信は携帯に変えました。
 画面をあれこれ変えて早めにお終いにいたしました。
雨はぽつぽつ、気分はやや沈みがち、落ち着いてミステリーなど
読んで夕餉の支度にかかることにいたしましょう。

  行きつけの茶店のカウンターの奥に季節の花が活けてあり、
今週はサンシュユ(山茱萸)と匂いアラセイトウ、山百合の三種。
浅い春の音楽が聞こえてくるようで嬉しい。とりわけ木花の少ない
季節だからコーヒーを啜りながらのひとときを満ち足りたものに
してくれます。
         山茱萸にけぶるや雨も黄となんぬ
                                水原秋桜子
 秋桜子さんの句、好きですよ。

2018/03/05

わたしの今

弥生の空は晴れ晴れ。御苑へ梅見に行こうと思いながら
家の中のことであれやこれや雑用に追われています。
 7日から毎週、このむさ苦しい我が家に片付けのサポーターが
来てくださることになったのです。
「猫がいます、狭すぎます、わたしは右手不自由で高所、掃除
できません」などとケアマネジャーさんに説明し、それなら
このようにプランしましたと、詳しく説明してくださった結果の
自立援助策の始まりです。
 果たしてどうなりますか、内心の不安を抱えて開始日を
まっております。緊張しながらも良い結果を期待して…。

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