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カテゴリー「都会の四季」の406件の記事

2018/11/11

菊花壇展へ

秋晴れに弾んで、新宿御苑の菊花壇展を観に行きました。
この15日までなので中日過ぎ、好天にピクニックの家族も。
 左脚に不安あって道順を省略、ゆっくり回りと一巡しました。
Img_1710懸崖作り

Img_1711_2大作り(裾野の輝)
Img_1713大作り(紅葉狩)

Img_1715

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Img_1719一文字菊、管物菊花壇

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2018/11/05

秋晴れに

あっ、間違って消しちゃった。
こんなに気分良い秋の日に、なんとしたことか私は
朝UPした青空の写真ごとブログが行方不明、って
間違えてなくしちゃったのです。バカですね。
 植え込みの満天星が紅葉し始めました。その横の
君が代竜舌蘭、大きく伸びすぎた株が刈り込まれて
いたのに、きゅっと立ち直って花が咲きました。
この世の植物の中で最も丈夫で長生きなのかも?
 乳白色の花の連なりはこのひととせの出来事を
告げて消し去るが良いとでも言うようにさらりと
散っていくのです。
 おそらくは町内のどこの公園にも見られない花。
満天星も竜舌蘭も古き良き時代の形見となって
しまう時が来るのではと愛おしく思うのです。
Img_1728


2018/10/08

秋の香り

秋晴れの朝は思わず溜め息をするほど大気が澄んでいます。
 湿った土の上に花火の形になって薄黄木犀が散っていて、
まだまだよと言うように枝に残る花から優しい微かな香りが
零れてきます。近くの垣根の金木犀ほど花も香りも強くない
けれど、こんもり茂った葉に隠れるように咲く薄黄が好きだ。
 町内の路地を歩けばうちにない底紅木槿に足を止めます。
優しいピンク色、キリッとした真白、異国の匂いが漂うような
木槿垣根に思わず足を止めてしまうのです。
 細長く一方通行の道だけれど、車を避けながら歩きます。
真夏みたいな暑さね、と呟き、日傘を開いて・・・。
Img_1704

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2018/09/24

秋雨に

しっとり秋雨、その翌朝、気づかずにいた後悔がありました。
 植え込みの薄黄木犀の花が咲き、散り落ちてしまっていました。
秋彼岸、道端の曼珠沙華に(お彼岸を正確に知る不思議)を思い
柘榴(ザクロ)の花が落ち、実を結ぶプロセスの速さを想って・・・
 自身の齢取る速さにはなにげに気づかずの愚かさです。

このようにひと雨ごとに秋の色が濃くなってゆきます。
Img_1699


2018/09/21

川崎大師へ

9時、家を出ました、傘を持って。JRで品川、京急で大師駅へ。
表参道の鳥居を潜るころからポツポツと降り始めました。
 (今年のラスト詣り、雨降って地固まる)しっかり歩きました。
参詣人はまだこれからの時間。お水屋で身を清め、献香して
大本堂へ、お護摩受付所が中に移されていました。
 ご本堂でお護摩修行中、外より拝礼して不動堂へ。
大阪の妹の平癒を祈願し、退出しました。
 遍路大師像に献水し、その御健脚にあやかれるよう祈り、
やすらぎ橋かかるつるの池へ。池際の大柳が揺れもせず、
静かな秋の真昼でした。鴨のつがいが遊ぶ様子を眺めて
深く呼吸すると歩き疲れを癒やされます。
 この景色を独り占め。ありがとう、と呟いて帰途に・・・
Img_1693 川崎大師大山門

Img_1686  遍路大師像   

Img_1691 つるの池

Img_1690 鴨たち


2018/09/11

お祭りは土砂降り!

お鎧様の秋祭りはいつもより早く、9日となりました。
江戸期からの歴史を持っている鎧神社、柏木地域の
氏神様として崇められています。
 御旅所に神輿が鎮座されましたが渡御はありません。
神燈が灯され、拝礼して通り過ぎます。
(神輿が町々を練るのは隔年でことしは普通年だからです)

10日、午後からの雨が次第に強まって来ました。
生憎のお祭り。そんな夕暮れに傘挿して出かけました。
 おおっ、若い女性と私のふたりだけ。降りしきる雨の
境内に出店の灯りが寂しく、それでも拝礼後は神楽舞を
観賞しました(本殿での祭祀が済み、お神楽奉納と静かに
この日のプログラムは続けられていました)
私と彼女、ふたりだけの参拝者、雨音も敬虔に聞こえて
嘗て無かった体感に浸りながら辞去しました。
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2018/08/06

黙祷

今朝、8時15分、広島原爆の日、TVの式典映像とともに
祈りを捧げました。
 広島、長崎へ旅したのは昔の強烈な記憶になっています。
被爆ドームに泣き、浦上天主堂の壊れた女神像に泣きました。
それ以来、8月6日、9日はささやかな祈りをともにしています。
 
 7日、立秋。白菊と桔梗を供花に、おはぎなど供えましょう。
「熱中症厳戒」の報が連続しています。外出をなるべく控え、
水分補給して、室内涼しく・・・。画面に出る文字の回数こんなに
多いのは酷暑まだまだの予報だからでしょう。
 植え込みの”君が代竜舌蘭、白い花が散り始めました。

2018/08/01

酷暑

体温並の暑さが続いています。熱中症注意の文字が
テレビに映る度ごと室温を確かめる癖がつきました。
 西日本の災害に胸いっぱいになりながら、この夏の
過ごし辛さ、人ごととは思えません。
 せめて天空に停滞している二重布団のような雲たちが
消滅してさっわやかな秋空を呼んで欲しい!!
 植え込みの薄黄木犀の葉が暑さに弱っているのを
Aさんは水掛けで毎夕元気づけています。
 おぉ、八月、本格の暑さはこれからなんですよ。
気持ちをしゃんと引き締めて冷房の部屋に籠もらずに
歩く時間を増やさなければ・・・。
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2018/06/03

紫陽花の記事訂正

紫陽花の記事の引用文のクレジットに
山本健吉先生のお名前を誤字のまま
UPしてしまいました。
お詫びして訂正いたします。

2018/06/02

紫陽花

植え込みの額紫陽花(ガクアジサイ)が一生懸命です。
Mさんが挿し木して三年目、だいぶん大人に近づいてきました。
 まん丸い紫陽花、梅雨入りを待たずに咲いて、南天の花と
競うようです。ひと雨のあとで石榴の緋色の花がすっかり落ちて
しまって実を結べるかしらと気がかりです。
 はぁ~!晴れ間の空を小さな揚羽蝶が舞い上がっていきます。
六月、しとしと降っても水無月って、どうしてかしら。
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Img_1676

  紫陽花やはかなしごとも言へば言ふ       楸邨

  額あをし見すぐしがたくのぞく沢         秋桜子

                          (俳句歳時記 夏 山本謙吉編より)    


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