« 五月晴れ | トップページ | 身から出た錆び »

2019/05/21

川崎大師

昨日、品川駅から京急川崎駅へ。大師線乗り換えて川崎大師駅下車、

表参道は静かでした。空模様がやや心配でしたが、晴れたり曇ったり、

大山門を潜り、お水屋で身を清め、献香して大本堂へ。11時の御修行に

拝礼し、御本尊左脇の救世観音様に献香、そのまま退出して不動堂へ。

御不動様に病む妹の平癒をお祈りするのが年来の目的です。

正月は風邪のため欠かしたお参りでしたから令和初の祈願となりました

これで気持ちが落ち着きました。

つるの池は緑濃くなった藤棚に海鵜が一羽、所在なげに水面を覗いたり、

羽繕いしたり、人気のない自然のひとときを愉しんでいるように。

 緋鯉を追う真鯉を眺めているおじいさんと孫、それを眺める私でした。

境内にちらほら屋台が立ち始め、今日明日がお大師様の祭日です。

内参道の店々も活気づき、とんとこ飴切る音が流れて来ます。

Img_1533

Img_1533thumb1(以上は昨20日川崎大師参詣のメモです)

 

 

 

 

 

« 五月晴れ | トップページ | 身から出た錆び »

都会の四季」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。