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2018年9月

2018/09/24

秋雨に

しっとり秋雨、その翌朝、気づかずにいた後悔がありました。
 植え込みの薄黄木犀の花が咲き、散り落ちてしまっていました。
秋彼岸、道端の曼珠沙華に(お彼岸を正確に知る不思議)を思い
柘榴(ザクロ)の花が落ち、実を結ぶプロセスの速さを想って・・・
 自身の齢取る速さにはなにげに気づかずの愚かさです。

このようにひと雨ごとに秋の色が濃くなってゆきます。
Img_1699


2018/09/21

川崎大師へ

9時、家を出ました、傘を持って。JRで品川、京急で大師駅へ。
表参道の鳥居を潜るころからポツポツと降り始めました。
 (今年のラスト詣り、雨降って地固まる)しっかり歩きました。
参詣人はまだこれからの時間。お水屋で身を清め、献香して
大本堂へ、お護摩受付所が中に移されていました。
 ご本堂でお護摩修行中、外より拝礼して不動堂へ。
大阪の妹の平癒を祈願し、退出しました。
 遍路大師像に献水し、その御健脚にあやかれるよう祈り、
やすらぎ橋かかるつるの池へ。池際の大柳が揺れもせず、
静かな秋の真昼でした。鴨のつがいが遊ぶ様子を眺めて
深く呼吸すると歩き疲れを癒やされます。
 この景色を独り占め。ありがとう、と呟いて帰途に・・・
Img_1693 川崎大師大山門

Img_1686  遍路大師像   

Img_1691 つるの池

Img_1690 鴨たち


2018/09/11

お祭りは土砂降り!

お鎧様の秋祭りはいつもより早く、9日となりました。
江戸期からの歴史を持っている鎧神社、柏木地域の
氏神様として崇められています。
 御旅所に神輿が鎮座されましたが渡御はありません。
神燈が灯され、拝礼して通り過ぎます。
(神輿が町々を練るのは隔年でことしは普通年だからです)

10日、午後からの雨が次第に強まって来ました。
生憎のお祭り。そんな夕暮れに傘挿して出かけました。
 おおっ、若い女性と私のふたりだけ。降りしきる雨の
境内に出店の灯りが寂しく、それでも拝礼後は神楽舞を
観賞しました(本殿での祭祀が済み、お神楽奉納と静かに
この日のプログラムは続けられていました)
私と彼女、ふたりだけの参拝者、雨音も敬虔に聞こえて
嘗て無かった体感に浸りながら辞去しました。
Img_1684
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