« お花見会 | トップページ | かきつばた観に… »

2016/04/24

牡丹散ってうち重なりぬ…

円照寺の牡丹ははや見頃を過ぎてしまったかも、

用に追われて忘れていたのです。藤や牡丹の頃は

なぜか気忙しくて、家事も捗りません。

 円照寺さん門前に大輪眩しく牡丹は咲いていました。

本堂へ上り、お参りを済ませて、藤棚の下でひとときを。

 ことしの藤の房が小ぶりなのはお天気のせいかどうか?

植栽の手入れは行き届いていて、境内処々の牡丹はまだ

蕾を持っており、ときおりの弱い陽射しを悦んでいました。

015

014

010

006椿でよく見る絞り模様が牡丹にも。蕊全開にして待っている

のは蜂かしら、蝶かしら?

008_2

013  「牡丹散ってうち重なりぬ二三片」

蕪村さんの句でしたか、花びらの重みが感じられます。

« お花見会 | トップページ | かきつばた観に… »

都会の四季」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 牡丹散ってうち重なりぬ…:

« お花見会 | トップページ | かきつばた観に… »