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2016/02/04

節分

昨日、節分。成田山・新勝寺の豆まきは有名ですが、わが町の

氏神様(鎧神社)でも追儺(ついな)式の後、年男、年女たちが

神主さんと共に豆撒きをします。

 境内には乳幼児を連れたお父さん、お母さん、孫を抱いた

お爺さんも集まって豆撒きを待ちます。

「福は内 鬼も内」 神楽殿から出現の青鬼、赤鬼が幼児の

頭を撫で、泣く子をあやし、豆に打たれながら昇殿、そこへ

恵比寿神が現われて鬼やらいを締めくくります。

 豆まきは新しい季節を迎えるための邪気払いとして全国の

神社仏閣で行われる伝統行事です。

 いまは炒り大豆だけでなくお菓子や蜜柑など神様への供物が

撒かれ、歓声が響き合ってフィナーレとなります。

 少子高齢化の現代ながら、都会の一隅にこの日ばかりは近隣の

子供たちが集まり、幼い子たちの記憶に残れと願う親たちの在る

ことを頼もしく感じるのでした。

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