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2015/03/10

しばしの晴れ間に

降ったり、止んだり…、春雨のわがまま気まま。

啓蟄過ぎても肌寒い日々です。しとしと雨に濡れながら

しっかり頑張っている梅の花から忍耐と勇気と自信なんて

言葉を想い、光琳の屏風を想ったりしました。

 

 待ち望んでいた青空を見たとき、今朝こそ春光のなかで

梅を愛でようと胸ときめいて、路地の家へ。

  門脇の紅梅白梅、母屋横の垣根の椿、裏庭に薔薇と菖蒲、

主人の丹精はひととせ休みなし。希少価値といえる四季の

庭がどうか高層住宅化の波に攫われずいつまでも残るよう

にと願わずにはいられません。

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