« 富士山 世界遺産入り | トップページ | ひと日のいのち »

2013/07/07

七夕に

「七夕さん ほおずき採ってもだんないか?」って唄を

思い出してその後の歌詞は忘れてしまっています。

神戸での幼い頃、祖母に教わった昔の唄、神戸弁の

ダンナイカは「かまいませんか」と言う意味です。

 七夕の笹竹に色紙の網や輪や願い事書いた短冊を

吊るし、ほおずきも付けたのだったかしら。

 昨日今日、高温注意報が出されて、頭もぼやけてか

考え事も曖昧模糊たる所以です。

 9日、浅草ほおずき市。浴衣に下駄で出かけてから

もう忘れるほどの年月になりました。

 せめて今宵は牽牛織女を偲んで五目寿司とかに…。

 路地の家の底紅槿は秋まで咲きつづけます。

朝開き、夕べに散る、儚さを想えば”いまこのとき”を

誇らかに生きよと教えられるようにも感じます。

001_2 002

« 富士山 世界遺産入り | トップページ | ひと日のいのち »

都会の四季」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 七夕に:

« 富士山 世界遺産入り | トップページ | ひと日のいのち »