« マンサク | トップページ | 春の鉢花 »

2012/03/13

芽ぶきのとき

長い足踏みの冬がまだ居座っています。藪椿の赤い色、

玉椿の重ね着花びらに気持ちを注ぎながらそれにしても

沈丁花の蕾がこんなに遅いなんて、といぶかしく思います。

北国の雪は止まず、気温差の大きい都会は3週間遅れの

梅開花。

そんな中でも健気に咲いている和水仙のほのかな息使い

にこころ和みます。曲 がり角の家の庭、教会のエントランス、

「芽ぶきのときですよ、みんな、みんな、お日様を見て

清楚な花姿はそう呼びかけているかに思えます。

Smidoriimg_1953

« マンサク | トップページ | 春の鉢花 »

都会の四季」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 芽ぶきのとき:

« マンサク | トップページ | 春の鉢花 »