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2008/06/17

梅雨どきに咲く

Smidoriimg_0468

高い木の枝を縫うように、泰山木(マグノリア)

の大きな白い花が咲いています。この木は

わが敷地に接したスタジオの入り口に孤立して

いて「あの背の高い木、何の木?」と思われ

ながら、車の騒音どこ吹く風・・・のスタイル!

私は梅雨期にだけ咲くこの花をこよなく愛しています(高い枝の葉隠れ

なので上手く撮れないとは言い訳ですが

敷地の植え込みでは、柘榴の花がポツポツと咲き始め、Smidoriimg_0472_2

紫陽花の色の変化も見られます。

片隅では地味な南天の花が風に揺れて、小さな黄の

粒が今にもこぼれそうな風情です。

お向かいの庭の見事な百合は花盛りで、ことしはガーデニングでも

オリエンタルハイブリットなど、多種類の百合が

流行とか、地味な和花に比べると、色彩Smidoriimg_0471 の豊かさ

を楽しめますね。

Smidoriimg_0467

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都会の四季」カテゴリの記事

コメント

こちらこそ ありがとうございます(^^♪

プロの俳人の方に色々と添削されちゃいそうな
拙い句ですが、初めて「泰山木」に出逢った時の
感動だけは、今でも心に残っています。

『六義園』での吟行句でした。

「泰山木」に逢いにいきたいなぁ~~

なをさん、素敵なお句をありがとう
 面を上げ・・の言葉に勁さ、清々しさが籠って
いて、う~んと頷きました。
 五七五の表現はこんなに心情を的確にできる
ということが解ります。この句、好き好き

泰山木の花 私もダイスキです

マグノリアとは云いたくない ような、、、

俳句初学の頃(今でも初学ですけど…笑)の句。


  面を上げ泰山木の花になる  なを


なーんてのを詠みました。(面=おも です)
下手ながら、気に入っておりまして

shima様。ご無沙汰している間に梅雨半ば
になりました。お庭の紫陽花たち、どんなに
咲き競っていることか・・と想像しておりま
した。雨続きはほんとに鬱陶しいですね。
でも、晴れ間の路地歩きで見かける花々に
くつろぎを与えられます。暑い夏になりそう
ですね

nekozizouさん
花盛りですね。
写真の花の色がとても綺麗に撮れています。
気分が浮き浮きしているように感じます。

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