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2006年4月2日 - 2006年4月8日

2006/04/05

コウノトリ 産卵

兵庫県豊岡市の県立コウノトリの郷公園で、昨年9月に
放鳥した9羽のうちのペアの産卵が報じられました(4月3日・
朝日新聞)。このペアは16歳のオスと17歳のメスで、野外に
放たれた5羽とは別のカップル。飼育員の目の届く範囲に置いて
徐除に自然に帰す”段階的放鳥”として羽の一部が切られている
そうです。それで、公園前の天井のないケージの内に巣を作って
卵を産んだのが確認されたということです。
 きれいな巣の中に卵が2個と母さん鳥の写真が載っているのを
見ていて、ふと大白鳥の抱卵を見たときの感動を思い出しました。
・・・数年も前のこと、弘前城で満開のサクラを観て、天主の庭から
雪を頂く岩木山を眺め、何気なく樹林越しに澤を見下ろしました。
すると、流れの岸辺に大白鳥が卵を抱いていたのです。丸い巣の
中の卵の位置を変えながら、静かに暖めていました。それから
しばらくして、もう1羽が帰ってくると抱卵役を交代し、くちばしと
胸毛で巣の褥をつくろってそっと抱き込みました。(花景色の中の
情景)父さん鳥に頼んで餌を摂りに飛んで行ったのが母さん
鳥なのか、その反対?・・・そう思うとカメラのレンズもウルウル
と霞んでしまったのでした・・・。
 コウノトリの話でした。このペアは続けて5~6個、卵を産むらしい
のですが、巣では孵化させず、園内で飼育されている別のペアの
卵と取り替えるとか。遺伝的な多様性確保のためとはいえ、母鳥
は自分の産んだ卵を抱くことができなくなるわけです。けれども、優秀
と折り紙つきのペアです。上手な子育てを心から祈ってやりましょう♪~

2006/04/02

花より人出!

1日、会のメンバー16名でお花見会。満開の花を見ようと花見客が
満開になり、新宿御苑は長蛇の行列騒ぎとなりました。Smidori_004_1

去年の菊見のときと同じ場所
にシートを広げたまではよかったのですが、たちまち周囲は家族連れや
グループに陣を敷かれて、ほこりの舞うこと、舞うこと! てんやわんや。
Smidori_006ようやくお弁当を終わって、三三五五、
苑を一周することにしました。中の池の近くのコヒガン、オオシマサクラ。
下の池の遊歩道からレストハウスの前へ出て、ユリノキを目指す途中で
綺麗な枝ぶりいっぱいのサクラを愛でました。Smidori_011_1
私どもの一行が帰途につくころ、まだ入苑待ちの人波が続いていました。
お花見というとこんなにも人が押し寄せるのか、都会の七不思議の一つ
です。風流を通り越した珍現象です。その中にいるわたしを含めて・・・。

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